U10_20260411

4/11
🆚おきつ

今回の試合では、個々の能力が通用する場面が多く見られた一方で、「チームとして戦うこと」の難しさを改めて実感する時間となりました。

今の4年生は、5年生の試合に出場しても物怖じせず、しっかりと活躍できる力を持っています。しかし、自分たちが主体となり、さらに下の学年(3年生)を引っ張る立場になったとき、どう振る舞うべきか——。今はまさに、その新しい課題に直面しています。
​いつも自分たちが5年生の試合で引っ張ってもらっているように、今度は自分たちが声を出し、背中で見せる番です。
​「5年生が自分たちを導いてくれるように、自分たちも3年生を引っ張っていこう」
「自分たちがガンガン活躍しながら、下の学年の子が思い切ってプレーできるような声掛けをしよう」
​そうやってプレーでも、プレー以外でもチームを力強く牽引できる選手が出てくることを期待しています。

今の4年生には、その役割を担えるだけの十分な「伸び代」があります。自分たちのポテンシャルを信じて、チーム全員で高め合っていける集団を目指していきましょう。