U11_20260228

2026.02.28

RJカップ @高山台グラウンド

1回戦、2回戦ともにPK戦。
結果は、運を味方につけることができず敗退。

けれど――
この2試合には、確かな成長がありました。

12月からチャレンジしている
「相手を観てサッカーをする」
中学生や高校生になった時に活きるサッカーを身に付けるため、
原理原則を元に、サッカーの基礎、型を積み重ねることを始めました。

今日はこのことにそれぞれが挑戦し、
《出来たこと》《出来なかったこと》を自分で感じられた試合だったと思います。

そして今日は出来なかったことが、出来るようになった選手がいます。
これは正直、試合に勝つこと以上に嬉しい。最高♡

他チームと比べるのではなく、バレイアとしてどう戦うか。

パスの質。
ポジショニング。
ボールの運び方。

戦い方を変える
だからこその“産みの苦しさ”。

全員がその苦しさと向き合っています。

私はポジティブなコーチングをベースにしています。
ただ、この変化の過程は簡単ではないなぁ。と、
正直、深い。

一人ひとりに対して、
出来たこと・出来なかったことを伝える。

プレッシャーにならないように言葉を選ぶ時もあれば、
もっと責任を持って戦ってほしいという期待を込める時もある。

その選手のキャラクターに合わせて、言葉を変える。
それも指導者としてこだわっているところ。

この学年は人数が多く、
小学生大会では1st・2ndの2チームで参加するほど。

立ち上げ当初、年長さんだった彼ら。
バレイアでサッカーを始め、続けてきた選手がほとんど。

みんな本当に仲がいい。

だからこそ、乗り越えられると思うねんなぁ。――
一緒に戦い、この苦しみの先にある景色を、
全員で見にいく。

まだまだ、ここから。