全日1部後期リーグ
vs 大阪セントラル
0-4
完敗。
準備してきたことは、前半、そして後半の飲水までは表現できていたと思います。
ただ、残り数分で立て続けに3失点。
ここは本当にもったいなかった。
ゲーム展開が難しくなればなるほど自分たちを見失い、ボールの行方を追うばかりになる。
予測ではなく、起きたことに反応する。
そんな行き当たりばったりのプレーが増えていったように感じます。
さて、これをどうトレーニングに落とし込むか。
また試行錯誤です。
それでも、大阪の重鎮が代表を務める大阪セントラルさんを相手に、BALEIAの選手たちが通用した場面は確かにありました。
苦しいゲームの中でもチャンスは作れた。
堂々と戦えていたと思います。
後半15分までは。
残り5分。
「細部に神は宿る」
もう一歩。
あと1m。
パスの質。
強弱。
方向の選択。
その細部で相手が上回っていたことは間違いありません。
ただ、強さだけでチームの良し悪しが決まるとは思っていません。
「BALEIAって、いいチームだな」
そう認知してもらえるクラブを目指して。
現場スタッフ、選手、保護者の皆さま、そしてサポート企業の皆さまと一体となり、チームをもっと発展させていきたいと思います。
この試合をきっかけに、選手たちのスイッチが入った。
いつかそう言えるなら、この敗戦にも大きな意味が生まれる。
その未来を、今日から作っていきましょう。
応援ありがとうございました。
