とどろみカップU11
当日はあいにくの雨で、天然芝のピッチもぬかるむタフなコンディション。しかも周りは強敵ばかりという、なかなかにハードな1日となりました。
初戦の相手は、いつもコテンパンにされてしまっている格上のチーム。
試合前に「何点取られても、全員で最後まで声を掛け合って、とにかくチャレンジしよう!」と
立ち上がりから、全員が声を掛け合って、本当に一つになって戦っており、観ているこちらも胸が熱くなるような、素晴らしい雰囲気でした。
試合は大半の時間、相手に攻め込まれる展開でしたが、キーパーのファインセーブや、身体を張った守備、お互いをカバーし合う助け合いのプレーが何度も何度も見られました。
相手のミスに助けられた部分もあったかもしれませんが、今までよりも失点は大幅に減り、相手の陣地まで攻め込める機会も確実に増えていました。
キャプテンが不在だったので少し心配していましたが、そんな不安はどこかに吹き飛んでしまうくらい、みんなの頼もしい姿がありました。
失点しても誰も下を向かず、最後までやり切ろうとする姿勢は、本当にカッコよかったです。
結果だけ見ると4試合とも勝つことはできませんでしたが、次に繋がるすごく良い1日になったと思います。
まだまだ強いチームとの差はありますが、一歩ずつ、確実に成長しています。
これから迎える夏の期間で、もっともっとたくさんの経験をして、さらにレベルアップしていきましょう!
秋以降の公式戦では、先日のワールドカップのカーボベルデ代表のように、周りをあっと驚かせて、観ている人に感動や熱狂を届けられるチームになってほしいなと思っています。(コーチ自身、連日のワールドカップに影響されすぎかもしれません。笑)
最後になりますが、対戦していただきましたチームの皆様、そして雨の中で温かい応援とサポートをしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
